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WB工法とは?

高温多湿の日本の気候風土に対応するため、基本構造は透湿構造とし、室内で大量に発散する湿気や化学物質を壁を通して屋外に排出する工法です。


・夏は壁体内の上昇気流で熱気、湿気、化学物質を逃がす。
・冬は形状記憶式開閉装置で開口部を閉じ、熱を逃がさない。

こんな相反した条件を、WB工法の住宅は実現します。

みんなの希望を叶えましょう!

1つの家族でも家に対する思いは様々です。家族みんなの心配を解決できる家ってどんな家でしょう?




お母さんの希望を叶えるには、「土壁の原理」。

おじいちゃん・おばあちゃん・お父さんの夢は、「WB工法とは?」のイラストでご理解いただけると思います。

さらに、換気を使わず湿気と化学物質を逃がす方法も、「WB工法」は実現しています。
通気層+石膏ボード+透湿クロス、この組合せが室内環境改善のキーワード「土壁の原理」なのです。




人も家も呼吸が無ければ生きられない! それがWB工法の御提案です。

ビニールを貼り、通気を止めた家には強制換気が必要となり、人の健康と家の健康を蝕んでいきます。




家族の願いが叶う条件

 ・夏は通気性が良く          ・冬は気密性が良く
 ・一年を通して透湿性が良く     ・家族が健康に暮らせる家
 

それが「WB工法の家」で実現します。





「WB工法」の徹底した基礎工事・高耐震・高断熱性能施工

●べた基礎転圧施工
べた基礎を支える割栗石の転圧施工時は、転圧の強力な(締め固め機械)ボマークを使用して入念に行います。



●通常の1.5倍の配筋
通常の1.5倍の配筋になっており、配筋ピッチも200mmにしております。
(性能保証標準仕様では、300mmピッチ以内とされています。)



●見えない基礎技術
基礎は建物を支えるうえで、重要な役目を担います。
土台にはヒノキを使用し、また剛性床にする事で地震や台風等の横揺れによる、水平方向からの力に耐え、 建物のねじれや変形を防ぐ頑固な構造になっています。



●特許技術の開閉装置
バリアヘルス・基礎換気・ハットヘルスには、形状記憶合金のバネが使われており、気温の温度でバネの 収縮よって開閉するしくみで、これにより通気層に対流 がおき断熱効果を生み出す仕組みになっております。
自動開閉装置は、WB工法の特許技術になっております。



●高性能耐力壁
土台、柱、横架材をハイベストウッドで一体化し、全体を一つの箱にすることで、壁面全体で外力を受け止め、優れた耐震・耐風性能が得られます。



●高性能断熱ミラフォーム
屋根・壁・基礎に高性能断熱材を使用。 熱伝導率は、コンクリートの約1/50、省エネ効果に優れた断熱材です。



●WBシステム
基礎工事でのバリアヘルス、アンダーヘルス設置とともに、最上部に設置するハットヘルスがうまく機能することで、 快適な室内の温度・湿度のコントロールが可能となります。